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2012年11月07日

債務整理後の住宅ローン


債務整理後の住宅ローンに関してですが、

完済してから5年程度で個人信用情報機関の事故歴が消えるので、
もし待てる方ならそれから審査入った方が確実だと思います(・∀・)b


ただ、個人信用情報機関も
CIC、テラネット、KSC、OCBなど、
会社によって使っているところが違うので、

5年という期間は相対的になります。


また、住宅ローン審査に落ちた理由で「過払い金請求」が心配であれば、

まずは住宅ローンの審査が通らなかった金融機関が使用した個人信用情報へ、
自分の信用情報を確認するのがイイと思います。

郵送や直接対応窓口で請求することが可能ですよ(・∀・)b


金融庁が「過払い金返還請求の事実を信用情報に反映させない」
という方針を出したので、
個人信用情報機関のひとつ・株式会社日本信用情報機構は、
2010年4月19日以降、過払い請求を示す「契約見直し」という情報は、
信用情報データベースからすべて削除されているんです。


なので、、以前は個人信用情報に「契約見直し」が登録されていたので、
住宅ローンの審査への影響がある可能性もありましたが、

現在は登録されていないので住宅ローンの審査への影響はないと考えられます。


ただし、残高がある借入金について過払金返還請求をした場合は、
個人信用情報に「債務整理」という情報が登録されるケースがあります。

「債務整理」という記載は住宅ローンの審査上マイナスになるのは事実です。


個人信用情報への登録は、各個人信用情報に加盟する貸金業者の判断で実施されるので、
記載内容の確認また記載内容の修正などについては、
過払金返還請求をした先に対して直接行うのがベターです。


取り寄せた個人信用情報について、
過払金返還請求をしたという情報が依然として記載されているときは、
過払い金返還請求を依頼した弁護士や司法書士相談されることをおすすめします(・∀・)b


住宅ローン審査について、より詳しくりしたい方は、
こちらを参考にしてみてくださいね♪

⇒ 住宅ローン審査速攻承認プログラム


posted by 債務整理 at 17:24| Comment(0) | 債務整理後の住宅ローン
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